NANAと龍輝の「ふたりごと」

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逢えて良かったネ



晴れ    晴れ    晴れ    雲    雲


ここには動かないmacがいる。

でも、向こうで喜んでluckyと走ってる姿が目に浮かぶ。

死というものを立て続けに経験してしまったけど、今回は複雑。

大好きなニーチャンの”死”をあまりのショックで受け入れられなくて、

日に日に元気がなくなっていくmacを見てると、

「ありがとう」はもちろんの事、「良かったネ。」としか出てこない。



macを好きだった助手席に乗せ、lucky同様、火葬する前に始めて出会った場所ペットショップ・kさん。

今回は帰って来られなかった駿輔とは、そこで待ち合わせをした。

冷たくなったmacの体全体をゆっくりなでながら

「luckyが残していられなくて、連れて行ったんだね…。」




その時に会わせてくれたこの子。
P1000071.jpg

luckyの姪っ子。


あの時
luckyの横にいた男の子。

あの子の子供だった。

飼い主さんの諸事情で、預ってるらしい。

「luckyの姪っ子ちゃんなの…。始めましてだね…。」

どんどん涙があふれ出てくる。

「macが生きている間に逢ってたら、どんなだったろうね…。」

こういう時に、血のつながった子に会えるなんて思ってもみなかった。

女の子は、やさしい顔をしてる。

せかせかしてたけど、駿輔に抱っこされたとたんおとなしくなった。

「これからmacは、lucky伯父さんの所へ行くの。見送ってくれて、ありがとね。」



その場を後にして霊園へ向かう。

ついこの間来たばかりなので、担当してくれた方が覚えてくれて

「一人で寂しかったんですね。」とポツリ。






小さくなったmacを抱いて、駿輔とはそこで別れた。

「お母さん、大丈夫?」

と、これからガランとした部屋へ帰っていく私を気遣ってくれた。

「大丈夫だよ。」





何を考えながら帰ってきたのか、全く覚えていないけど

macのluckyと逢えて喜んだ姿だけしか浮かばない。

辟。鬘・_convert_20090218213307




  mac   lucky
image137.gifimage1871.gif
いつもありがとう。また来てね♪
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