NANAと龍輝の「ふたりごと」

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闘志

毎日、二人の争い

じゃなく遊びが続く中で、

マックの毛が、フワ~ポワ~、サイナラ~っと部屋の隅へと追いやられる。



ペッタン、パッタン、ユッサユッサとしっぽを振るたびに

「あ~、涼しい。」

うちわの様な風が来る。




気が付くと、「なぜここに、ワタ?」

と、ビックリ。




「こんなに?!」




よーく見ると、

mac あーカイカイ

と耳をワシャワシャする時に、毛が浮遊している。

今、目撃しただけでも

随分と…

恐ろしい。



CIMG0440_convert_20100323165115.jpg



「わかってるよ(^_^)」

しかし、隅っこにこんなにあるとは。

日頃の手抜きが、ここに現れた。




「ささ、一時休戦のお二人ーさん!

掃除するんで、どいてくれますかー。」




FH010008_convert_20100323165616.jpg




「吸い込んじゃうゾー。」


掃除機を出し始めると同時に、マックはソファーに非難。

一方の大将は

「ほれ、起きなさい。場所変えて寝てくれる?」

ほれほれ、とツンツンしてみる。



lucky ん…。

   せっかくいい気持だったのにぃ…


と、ため息。

それでも、目だけはこっちを見て

体は動かず。

チョット悪戯心で、腰をガシと捕まえて引きずってみた。

ス~~ッと後退。

「へっ?まだ動かないつもり?」



それなら




「仲良く空を飛んでるみたいに寝てるとこ、お邪魔してスイマセンね~。

どいたどいた、やる気がうせる前に掃除するから。」




スイッチON。

ブォーーンという音と共に、ラッキーのスイッチもON。

吸い込み口に食らいつき、追い掛け回す。

「ちょっとぉ、やりずらいじゃないのよ。邪魔しないでくれる?」




あいにく、聞く耳は持ち合わせていないご様子。



こっちが向きになればなるほど、

ラッキーのテンションは上昇。

敵意むき出し状態。

腹ばいになったまま、追いかけてくる。

ずーーっと、どこまでも追いかけてくる。

ドタバタドタバタ一点集中。




「ったくもー。

マックごめんね~。

ラッキーと一緒に入っててくれる?」



mac ハ~ィ。(^o^)/


とラッキーを抱えてケージに入れるのと同時に、自ら率先して入ってくれる。


mac ニイタン!ここココ。


FH010006_convert_20100323170447.jpg




「マックは、おりこうさんだネェ。

あ、ラッキー…、

そんな恨めしそうな顔しないでよー。

すぐ終わらせるから、

ね?

ピャーとやるから。」






と、つい丸くかけてしまう。





「あ、ゴメン…。ベット入れるの忘れた。」





                         image137.gifimage1871.gif
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